1 白血球数 が 12.000以上
2 血小板 が 35×10の4乗/ミリ立法メートル
3 CRP値 が 4.0mg/d l以上
4 Ht値 が 35%未満
5 アルブミンが 3.5g/dl 以下
6 年齢 が 12ヶ月以下
7 性別 が 男児
他に 炎症を押さえ血栓を予防する目的で“アスピリン”を服用します。
これを飲んでいる期間は 鼻血が出やすくなります。
症状によっては ジピリダモール、ワルファンカリウム、塩酸チクロピジン
の服用をする事もあります。(大きな冠動脈流がある場合など)
入院中は何度か血液検査をして 回復しているかのチェックをします。
熱が出ている間は 点滴(G)と 抗生剤の定期投与がありました。
数日置きに心電図とエコーの検査をして冠状動脈に異常が無いかを見ます。
5 退院後の生活
早ければ約3週間で最後の検査結果によって退院できます。
しかし、再発の可能性もあるので特に1年以内は注意をする必要があります。
検診は心エコーと心電図の検査をします。
最初2週間に一度、それから一月、3ヶ月、半年 1年毎・・・と
状況に応じて 期間が延びます。
最低でも3〜5年は経過を見る必要があります。
小学校入学前には マスター負荷試験、トレッドミル などの検査もあるでしょう。
入学後は3年に一度の検診でいいと言われています。
肥満予防(運動)、減塩、禁煙 など生活習慣病の予防をすることは
将来の動脈瘤や血栓を予防する為に 大切なことです。
もっと詳しくこの病気について解説してあるHPがあります。
この病気をもっと知りたいと思った方は訪問してみてください
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